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【FD】インソール(両面・斜め).png

​フットデザインの5つの特徴

無荷重成型2
ディープヒールカップ2
360度線方向ポスト2
高性能スタビライザー2
リブ構造2

無荷重による精密成型

無荷重成型

足に体重(荷重)がかかっている状態では、土踏まずが潰れたり、踵(かかと)の向きが崩れたりと、生体構造本来のアライメント(骨や関節の正しい並び)が変化してしまいます。

無荷重にすることで、足関節・距骨(きょこつ)・踵骨(しょうこつ)が本来あるべき位置に戻りやすく、関節・骨格・アーチ構造が最も理想的な状態で成型できるのが最大の特徴です。

無荷重成型

​衝撃吸収に優れたディープヒールカップ

ディープヒールカップ

着地時の踵(かかと)を深く包み込む「ディープヒールカップ」を採用。
踵(かかと)のブレを抑えながら、衝撃を一点に集中させず立体的に分散します。
本来のクッション機能である、踵(かかと)のヒールパッド(脂肪体)を包み込むため、
歩行時の衝撃を効果的に吸収し、足裏の負担をサポートします。

ディープヒールカップ

​重心を安定させる全方向ポスト

360度全方向ポスト

足が内側・外側・前後のどちらにブレても、360度あらゆる方向から安定させる「全方向ポスト」構造を搭載。
着地から体重移動まで、足の倒れ込みやねじれをしっかりコントロールし、常に安定した重心をキープ。日常の歩行からスポーツまで、安定感のあるスムーズな動きをサポートします。

全方向ポスト

動きを最適化する高性能スタビライザー

高性能スタビライザー

インソール下部に配置した高性能スタビライザーが、足の過度なねじれやぐらつきを抑え、最適な動きへと導きます。

サイズごとに厚みを緻密に変えた個別設計を採用し、体重や体格によって異なる歩行衝撃に合わせて最適化。 長時間の歩行や負荷の高い動作でもブレを抑え、疲れにくい理想的な足元環境を実現します。

スタビライザー

​インソールの剛性を高めるリブ構造

リブ構造

建築工学や航空機設計にも用いられる「リブ構造」を裏面に採用。

​ただ硬いだけの素材ではなく、計算し尽くされたリブ(補強パーツ)を配置することで、驚異的な剛性に成功いたしました。

リブ構造

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